会社の同僚が先に出世したら

会社の同僚は、一緒に仕事をしていく上で「仲間」であり「ライバル」でもあります。

入社した当初は、お互いに一番下っ端で、出世したいと思う余裕も実力もないものです。しかし、時が流れて20代後半にもなると、同僚の中でも能力の格差が出てきて、A君は平社員のままなのに、同僚のB君は主任に出世!なんてことも実力主義の会社では良くあることです。

普通に考えれば、A君よりB君の方が能力が高くて優秀だと、その会社で働く全社員が思うでしょう。ですが、もし仮にA君が高卒でB君が大卒だった場合は、A君からしてみれば、「B君は大卒だから出世が早いんだ・・・」と思い込むことがで出来ます。

しかし、A君もB君も全く同じ条件で同じ部署に配属になって、B君の方が早く出世したとなると、言い逃れが出来ません。そして、ここから先のA君の考え方で、A君の今後の仕事に対する取り組み方の真価が問われます。

A君のその後の対応

【B君に嫉妬する】

一番ダメなパターンですね。自分の実力が無いのを棚に上げて、B君に嫉妬して、「あいつは上司に気に入られているから出世できたんだ!!」とか、適当な理由を付けて自分に実力が無いことを認めよとしません。

私が会社員をしていたときも、すぐ人を妬んだり悪口を言う社員がいましたが、そういった社員は出世しません。

【これまでと変わらずマイペースに】

人の出世なんて関係ない。自分は自分なのでマイペースに・・・個人的には好きな考えですが、自分のスキルをアップしようと思えば、ある程度の競争は必要です。「あいつには負けてられない!!」という闘争心が必要です。

【B君の実力を称えて自分も出世できるように頑張る】

自分では無く、B君が出世したのには必ず何かしらの理由があります。確かに実力以外の何かしらの思惑によりB君が出世したかも??と思うと素直に称えることは難しいかもしれません。

しかし会社員である以上、そういった気持ちは一旦抑えて、相手を称える心のゆとりを持つことが重要です。そしてB君を追いつき追い越す為には自分は今何が出来るのかを考えて積極的に行動に起こすことで成長していきます。

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公開日: 2014年6月10日
更新日: 2014年12月6日