パワハラの被害者になりやすい人の傾向

pawahara6学校における「いじめ」と同じで、パワハラに対しても被害に遭いやすい人は残念ながら存在します。パワハラをしている上司が悪いことは間違いありませんが、被害者側も少し対応を変えてあげることで、パワハラから解放される可能性があります。では、パワハラの被害者に遭いやすい人の傾向をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

自己主張ができない

上司に理不尽なことをされた場合に、上司とのトラブルを避けるために、抵抗せずに黙ってしまいます。そうなってしまうと、上司の格好の餌食になってしまい、更にエスカレートしていきます。都合の悪いことを押し付けても、いくらバカにした発言をしても、抵抗しません。

そして、部下である被害者側は、「もしかしたら自分に問題があったのでは」と思ってしまい、追い詰められていきます。自己主張ができないので、同僚に相談することも出来ずに、更に追い詰められ、最終的には退職に追い込まれます。

自己主張が強すぎる

先ほどと正反対になりますが、あまりに自己主張が強い場合、自分が部下であることを忘れ、上司に対して自分なりの正論を通すことで、その反感を買ってパワハラの対象になってしまう可能性があります。かといって、会社において自分の地位を確立するには、自己主張をして自分の味を出していくことはとても重要です。なので、自己主張をするな!とは口が裂けても言えません。

しかし、ロクに仕事も出来ないのに、自分の主張だけ言っていると、上司からは煙たられてしまいます。

コミュニケーション能力に欠けている

社内の同僚たちと上手くコミュニケーションが取れない人は、パワハラの対象になりやすいです。

その理由として、コミュニケーションの長けた部下をいじめることで、その部下の周りにいる従業員から非難される可能性があるからです。上司としても、出来るだけ無用なトラブルは避けたいので、こういった部下をいじめるのは気が引けます。一方、社内で誰とも上手くコミュニケーションをとっていない部下の場合、その部下をいじめても、「どうせ誰にも相談しないだろう」と思われてしまいます。

また、上司とも上手くコミュニケーションをとれないので、必然的にいじめの対象になることも考えられます。

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公開日: 2014年5月1日
更新日: 2014年12月6日