あなたもパワハラの加害者かもしれない

自分には関係ないと思っているパワハラでも、知らず知らずの内に、加害者になってしまう可能性もゼロではありません。それでは、こういった場面に遭遇しすることで、自分も加害者になってしまうかもしれないという事例をいくつか挙げていきたいと思います。

部下によく説教をする

部下に説教することは、部下の今後の為にも決して悪いことではありません。但し、説教するからには、本来は部下に対して意識や行動を改めるという目的があるはずです。しかし、そうではなく自分のストレスの発散や、ただ単に部下をいじめたいと気持ちで説教をしている人がいます。

この様に、無駄な説教は自分にとっても、部下にとっても、会社にとっても何の利益も生みません。部下に説教する際は、感情的にならずに、説教をすることにより部下にどの様な影響を及ぼすのかを上司としてしっかり考えることが大事です。

自分の部下が複数辞めている

誰が見ても円満退職の場合は問題ありませんが、上司である自分に何の相談もなく、いきなり辞めていくということは、上司に対する、あるいは会社に対する不満があって辞めた可能性が高いです。それが数年で1名だけであれば、その辞めていった従業員に何かしらの原因があると考えられますが、複数の自分の部下が、短期間で一斉に辞めていくことがあれば、それは部下に問題があるのではなく、上司である自分に問題があると言えます。

嫌いな部下がいる

上司と部下と言えども、人と人の付き合いなので、合う合わないは当然あります。出来の悪い部下がいると自分の成績にも影響が出るので、その部下を嫌います。逆に、部下の方が自分より頭の回転が速くて成績が良く、学歴も上だった場合、劣等感を覚えて自分が否定されている気分になります。しかし、自分の方が上司で偉い立場にありますので、部下を嫌って、不利な状況に追い込むことにより自分を優位に立たせることができます。

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公開日: 2014年5月1日
更新日: 2014年12月6日