パワハラをしやすい人の傾向

パワハラをしやすい人の傾向をまとめてみましたので、自分に当てはまっているのか参考にしてみて下さい。

体育会系で攻撃的

仕事に対して熱心で、ドンドン実績をあげ、実力があるとされる社員。

その分、上下関係に厳しく、部下に対してすぐ感情をむき出しにしたり、「こんなこともできないのか」「辞めちまえ」など、相手の人格を無視した言動を平気で言うことができます。時には物を投げつけたり椅子を蹴り飛ばしたりなど、周りを威嚇するので、周りが注意しにくいので、非常に厄介なタイプだと言えるでしょう。

自己中

協調性が無く、自己中心的で、全てのことが自分中心に回っていると勘違いして、自分に自信のあるナルシストに多い傾向と言えるでしょう。自分の考えはこうだ!!と従業員に押し付けることは日常茶飯事で、相手がどう思おうと、自分には関係ないと思っている。相手の意見を平気で無視するので、パワハラを解決させるのは至難の業です。

自分を誇示したがる

大した実力も無いのに、自分の力を大きく見せようとしている人によくみられます。自分の実績を上げる為に部下を利用して、圧力をかけることで自分を誇示しています。

ねちっこい

ちょっとしたことでも、いつまででも根に持ち、部下に対して、細かいことをしつこく指摘して、それがやがてパワハラへと変化していきます。

自分もパワハラを受けている

自分もパワハラを受けていて、相当のストレスを抱えている場合、精神的余裕が無くなり、部下に八つ当たりをしてしまうことが多くなります。

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公開日: 2014年5月1日
更新日: 2014年12月6日