セクハラにあったら証拠を残そう

sekuhara7セクハラに遭う状況の多くは、加害者と被害者が二人きりで行われる場合が多いです。セクハラを受けたときに、その状況を説明する際に、証拠がなければ、そのセクハラが本当に行われていたのか分かりません。現に、セクハラされたと嘘をついて、損害賠償をだまし取る・・・いわゆる冤罪が発生しています。

セクハラを受けているときに、周りに人が居れば後々、証言してもらえれば問題ないかもしれませんが、二人きりの空間でセクハラ行為を受けている場合は、必ず証拠を残すことを心がけましょう。「精神的に追い詰められている状況でそんな余裕なんてない!」と思われるかもしれませんが、今後の人生を左右し兼ねないので、そのときは辛くても、かならず証拠を残しましょう。

証拠になるもの

録音テープ

最も簡単に行え、証拠としても有効になるのが録音テープになります。携帯電話の録音機能でも良いですが、出来れば、精度の高いボイスレコーダーをポケットなどに忍ばせる方が鮮明な音が録音できるので、証拠としても有効になりやすいです。

日記や手紙

一見、証拠にならなさそうな日記や手紙でも、きちんとその状況を書いていれば、証拠として認められることが多いです。ただし、記入した内容の事実関係を質問された場合に、その問いに対して、的確に矛盾なく答えなければ、虚偽の内容を書いていると思われる可能性がありますので、注意が必要です。

ビデオ

一番の証拠になるのが「動画」による証拠でしょう。セクハラ現場に、防犯カメラなどがある場合はいいですが、職場や学校で、そのような状況でセクハラに遭うことは考えにくいです。かと言って、隠しカメラを設置して・・・と言うのも、手間がかかるし見つかる恐れもあるので、現実的に難しいでしょう。ですので、現実的にはボイスレコーダーで十分です。

第三者の話

第三者がセクハラの現場を見ていれば、その証言で十分に証拠になります。また、実際に現場を見ていなくても、その加害者が問題行動を起こしているなどの事実があれば、その内容でも証拠になる可能性が高いです。

メール

ストーカー行為を受けている場合は、相手から送られてきたメールの内容を保存しておくだけで、十分に証拠になります。ただ、相手に気を利かせて、受け入れるような返信をしてしまうと、セクハラの証拠としては不十分になります。あくまで、拒否をしていることが大事です。

必ず証拠を残そう

セクハラに遭った場合は、どんな方法でも良いので、証拠を残すようにしましょう。そのことが後々、自分にとって有利に働くことがあるということを頭に入れておきましょう。

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公開日: 2014年4月27日
更新日: 2014年12月6日