セクハラに対する加害者への対処法

sekuhara10セクハラに対して、被害者から相談を受けることもあれば、加害者に対して何からの対処をしなければいけないこともあります。

加害者に対する対応は、被害者に対しての対応より難しく、対応の仕方によっては、セクハラ行為が更に加速してしまう可能性だってあります。

では、セクハラの加害者に対しての対処法について考えていきたいと思います。

セクハラに関して理解してもらう

そもそも加害者が、セクハラに関しての知識が乏しく、自分ではセクハラ行為をしている認識が無い場合はありますので、その場合は、加害者が起こした行動は、セクハラ行為に当たるんだよ!ときちんと説明してあげることが大事です。

役割分担をきちんとしよう

セクハラ行為を受けた被害者と、それを行った加害者が同一人物だった場合、どちらの言い分も聞き入れてしまい、その判断に迷ってしまうことも考えられますので、出来るだけ、被害者と加害者の対処する担当は、別々の人で担当するようにしましょう。

被害者には接触させない

被害者がセクハラに関して、会社に相談しているということが加害者側にも知れた場合は、その後、被害者と接触して、更に報復危害を加えられたり、何とか二人で解決するように被害者と接触することを試みる可能性があります。加害者からしてみれば、円満に解決するべく話し合いの場を設けるかもしれませんが、被害者側からしてみれば恐怖でしかありません。

ですので、出来るだけ加害者と被害者が接触しないように根回しをしておきましょう。

加害者にも弁明の余地を与える

sekuhara10被害者の情報を基に、加害者に接触する場合、必ずしも被害者の情報が合っているとは限りません。ですので、最初から加害者だと決めつけるのは危険なので、「被害者からこういった相談を受けたんですが本当ですか?」と言った具合に、まずは事実関係について、加害者側からも話をきちんと聞いてあげることが大事です。

今後どのように対処すればいいのかを伝える

加害者に対して、今後どのような対処をしていけば良いのかを明確に指示しなければいけません。職場で挨拶するのも禁止なのか、そうではなくて、社内レベルのコンタクトは大丈夫なのかなどを明確にしておきましょう。

スポンサーリンク

転職支援実績No.1

私もリクルートエージェントを利用して転職活動をしたことがありますが、コンサルタントは非常に親切で好感を持ちました。

希望に合った求人を紹介してもらえるので、在職中の方も仕事をしながら転職活動をスムーズに進めることが可能です。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2014年4月27日
更新日: 2014年12月6日