「忙しい」が口癖の社員は大して仕事ができない

「あー、忙しい!!」「忙しすぎて他の仕事が進まない!!」など、常に忙しいをアピールしている社員って部署に必ず一人はいますよね?

私が以前働いていた会社の上司も、いつも忙しいと言っていましたが、そもそもこういった社員は本当に忙しいんでしょうか・・・

忙しい=優秀だと勘違いしている

ことあるごとに「忙しい」という社員は、仕事ができるので色々な仕事を任されており、その分会社に貢献しているので自分は優秀だ!と勘違いしている傾向があります。確かに入社したばかりの新入社員からしてみれば、忙しそうに見える社員は優秀で仕事ができる様に見えます。

しかし、長くその社員と一緒に仕事をしていれば、その社員の要領が悪くて、そのくせ、いつも文句を言って自分を正当化していることに気づいています。

忙しいをアピールすることで、自分は仕事ができると勘違いするのは畑違いです。そういった社員は逆に仕事が遅く、仕事をこなすパフィーマンスも低いので、より忙しいをアピールします。

本当に忙しい人は忙しいとは言わない

そもそも本当に忙しい人は、与えられた仕事をこなすことに必死になり、忙しいと発する余裕もないので、自分から「忙しい」とは言いません。

そういった社員は無駄なことを考えないので、仕事の処理能力も高く、決められた時間内で効率よく仕事を片付けていきますのでどんどん効率よく仕事をこなせるようになりますので、上司や部下からの信頼も厚く、いつも忙しいを言い訳にしているポンコツ社員より、遥かに出世スピードは速くなるでしょう。

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公開日: 2014年8月4日
更新日: 2014年12月6日