上司に好かれる部下の傾向

上司に好かれることが、出世への一番の近道なのは勿論、仕事を楽しく進めていく上で上司と良好な関係を築くことは必要不可欠ですが、上司に好かれることは仕事を覚えることより遙かに難しいことです。

上司が部下に求めるものは、仕事の知識や技術も大事ですが、それよりも仕事に対する取組みや心構えなどの精神論に重きを置く傾向にあります。特に新入社員の場合はその傾向が強いです。

部下に好かれる上司の傾向をまとめてみたので参考にしてみて下さい。

上司に好かれる部下の傾向

あいさつができる

当たり前だろ!何言ってんだ!!」と思う人もいるでしょうが、私の経験上、あいさつをきちんとできない社員って結構多いです。自分はきちんと挨拶をしていると思っていても、声が小さくて相手に聞こえなければ意味がありません。気持ちよくはっきりと挨拶できる社員は上司に好かれますので、基本的なことですが、しっかりと挨拶をして自分をアピールしましょう。

いつも笑顔で仕事ができる

いつも笑顔で前向きに仕事に取り組める部下に対しては、多少能力が低くても仕事を任せたくなります。ただ、根暗な上司に笑顔を振りまくと、弱に煙たがられる可能性があるので注意して下さい。

とにかく行動ができる

いつも口だけで行動を起こさない部下は信用できません。上司が誰かに仕事を任せようという仕草を見かければ、嫌な雑用作業でも頼む前に率先して行動を起こすことを心がけましょう。積極的な部下は好感が持てます。

言い訳をしない

失敗することは決して悪いことではありません。問題なのは、その失敗を分析して、同じ間違いを繰り返さないことを心がけることが必要です。何かあるごとにすぐに言い訳をする人は、失敗を分析することができないので、いつまでたっても成長できません。

上司を慕う気持ちが見える

上司を慕う気持ちが無いと、上司も自分を見てくれません。上司の言うことを真摯に受け止めて、時にはメモを取りながら、懸命に上司の話に耳を傾けることで好感を得ることができます。

最後に・・・

上司と言っても人間なので、上記で挙げたいわゆる優等生に対して毛嫌いする上司も少なからず存在するので、全ての上司に好かれる行動というのは存在しません。なので、まずはその上司がどういう部下を好むのかをキチンと理解することが大事です

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公開日: 2014年8月4日
更新日: 2014年12月6日