会社の同僚に嫌われるパターン

4月から新社会人として、新たな人生のスタートを切った新入社員の方もいるでしょう。そんな中、楽しい職場生活を満喫するには、人との繋がりを欠かすことができませんよね。

仕事を覚えることよりよりも難しいとされている『人間関係

特に、同時期に入社した同期の社員とは、今後の長い社会人生活で共に働く仲間として、仲良くなりたいと思うでしょう。てか、同僚から嫌われてしまうと自分の居場所が無くなってしまう恐れがありますので、絶対に避けなければいけません。

同期ということなので、一般的には同じ年、もしくは同世代になるし、同じ目的を持っている場合が多いので、話は合いやすいと思います。しかし、付き合い方次第では、嫌われてしまう可能性がありますので、同僚への振る舞いには注意が必要です。

では、同僚に嫌われるパターンについて少し考えていきたいと思います。

マナーが悪い

挨拶が出来ない、お礼が言えない。友達同士であれば、多少マナーが悪くても許すことができますが、会社の中での付き合いの場合、あまりにマナーが悪いと敬遠されて嫌われる恐れがあります。というか、そもそもマナーが悪いのは社会人としてどうかと思いますがね・・・

マナーが悪いと上司にも嫌われてしまいますので、特に入社直後い印象が決定されてしまいますので、マナーは最大限に気を付けるようにしましょう。

同僚だから適当で良い訳ではありません。同僚と言えど、最初は友達でもありません。その辺りをしっかり認識しておきましょう。

上司に対して必要以上に媚びる

これは特に女性に対して言えることですが、上司に好かれることは重要ですが、あまりに媚びすぎると、同僚は引いてしまいます。

自慢話が多い

とにかくどんな話をするにしても、自分の自慢話を織り交ぜて話す人がいます。自己主張するのは、社会人の競争を勝ち抜く上で大変重要ですが、そんな自慢話を聞いてもちっとも面白くありません。はっきり言って、人間は不幸話が大好きです。

たまには人の話に耳を傾けて、共感してあげる優しさをアピールしましょう。

悪口がやたら多い

上司の悪口や、仕事に対する不平不満をついつい言っちゃいますよね。自分の悩みを人に相談することは大切だと思いますが、度を過ぎると、相手から「自分も悪口を言われているのでは??」と思われる危険性があります。(実際に言ってるかもしれませんが・・・)

人の悪口を言うのは居酒屋だけにしておきましょう

今、パッと思いついたことを挙げましたが、とにかく相手に対して思いやりを持って接していれば、嫌われるリスクはかなり軽減されます

信頼できる同僚がいれば、困った時に助けてくれる強力なサポーターになります。そして何より楽しいです。お金を稼ぐために仕事をしますが、時には安らぎも必要ですよね。

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公開日: 2014年4月9日
更新日: 2015年3月3日