職場でこんな人に出会った場合の対処法

世の中には様々な人がいます。

それは職場の中でも例外ではありません。

あなたと合う性格の人もいれば、あなたと性格が合わない人もいます。友達の関係であればあなたと合わない人とは接しなければ問題ありません。

しかし、職場となるとあなたと合わない人でも円滑に業務を進めるために、コミュニケーションをとらなければいけません。

あなたと合わないと思っている場合、相手もあなたと合わないと思っている場合が多いです。

そういう人と円滑にコミュニケーションを取ろうとした場合、どちらかが合わせなければいけません。あなたが入社して間もなければ、相手に合わせてくれとは言いにくいです(というか言えない)

あなたがその人に合わせなければなりません。でも、ただ合わせようと考えているだけではなかなか解決しないものです。

ですので、ここではタイプ別に分けてそれぞれの性格での対処の仕方を考えていきましょう。

体育会系の人

体育会系の人は、細かいことは気にしないで頭で考えるより体で行動するタイプでやたら上下関係を気にします。

そういう人に対して理屈っぽいこと言うと、嫌がられる可能性が大です。

ではどの様に対応すればいいのか?

あなたが頭でしっかり考えて行動する場合は、相手に合わせて体で行動する必要はありません。体育会系の人は、人情味が溢れ情に厚いです。

その人に対してストレートに誠実に接していれば上手くいく可能性が高くなります。

理屈っぽい人

理屈っぽい人は人の意見に対して、すぐ反論して自分を正当化したがります。

相手の意見を聞かず、自分は全て正しいと主張します。

そういった人に対してどのように接すればいいでしょう?

一番いけないのが、自分も理屈っぽくなり意見を主張しあうことです。

そうなるともう修復不可能になる可能性がありますので、自分では意見が違う場合でも、相手の意見を素直に受け入れ接することが大事になります。ストレスが貯まりそうですが、割り切って接することが重要になります。

大人しい人

大人しくてじゃべらない人でも、業務を円滑に進めるためにはコミュニケーションを取らなければなりません。

大人しい人に対してどう接するのかは色々な意見はあるでしょうが、私は一方的に話しかけるのが一番効果的だと思います。確かに、最初は嫌がられ敬遠されるかもしれませんが、続けていくことで相手も少しずつ心を開いてくれるかもしれません。

そうなればもう大丈夫、向こうから話しかけてくれるでしょう。また、大人しい人と積極的にコミュニケーションを取ることにより、会社での評価を上げることができるかもしれません。

怒りっぽい人

怒りっぽい人との接し方は一番難しいでしょう。

何を言っても怒られていい気がしないですよね。そういった人と上手く接するのは、自分も何かに対して怒ってみればいいでしょう。

何でもいいですが、できれば会社の人に対して以外で・・すると相手も同調してくれるかもしれません。

それで、『なんだコイツ』と思われたらピンチです。

相手はただの自己中心タイプだと思われるので、怒りの対象にならないようにすっと距離をとりましょう。

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公開日: 2013年10月28日
更新日: 2015年3月3日