飲み会の場所(店)・日時の選び方

まず最初にしなければいけないのが、飲み会の開催する場所・日時決めになります。

なるべく駅前で、会社から近くて、参加者全員にできるだけ負担をさせないような配慮が必要になります。

既婚者の方を考慮してなるべく安く、年配者が満足する料理の品質、みんなが騒げる雰囲気。日時も、週末の金曜日、サービス業の方は次の日に負担がかからない日時など、色々考えなければなりません。

まず最初に開催日時と参加人数をある程度把握しましょう。

まず開催日時の日程を3~4日候補を挙げます。

開催曜日は、土日が休みの会社でしたら金曜日サービス業の方で土日出勤の会社は、次の日に出来るだけ作業量の少ない曜日(お客さんが少ない日)で考えましょう。

そしてピックアップした日を元に、会社で各日の参加可能人数の集計をとりましょう。このときに、ある程度の場所は決めておきましょう。

(この時点で店まで決める必要はありません)

このときに、飲み会の参加案内と言えど文章には気をつけましょう。上司って意外とこういう所で『文章能力』を見ています。

ここまでを、飲み会を開催する「一ヶ月前】までに決めておきましょう。

ある程度の参加人数が把握できたら、候補を挙げた中から開催日時を決定します。

このときに、その飲み会の主役がいる場合は主役がこれる日を選択しましょう。新人歓迎会なのに新人がいないとかありえないんで・・・(笑)

忘年会や新年会の場合は単純に参加人数が多い日時で構わないと思います。このときに参加できないに印をつけている人に「この日どうにかなりませんか?」と聞いてみて下さい。いつもあまり接することが無い人だと、そこでコミュニケーションを取れるし、直接参加を促すと意外と参加してくれたりします。その後、開催するお店を決定します。

kanji1

【店を決める時の注意点】

  1. 駅・会社から近い(乗り換え分岐駅だと尚可)
  2. 個室がある(出来れば貸切)
  3. 予算は5000円以内
  4. 周りにカラオケ屋など二次会が出来る場所に徒歩でいける
  5. 料理は出来るだけ脂っこい食べ物は避ける
  6. 女性でも行きやすいような雰囲気
  7. 年配者が多い場合は出来るだけ座椅子を用意する
  8. とにかく値切る

色々ありますが、上記8項目は特に気をつけましょう。

クーポンなどを駆使して安くすると同時に『値引きの交渉』も必ずしましょう。居酒屋とか値引き出来ないだろうと思われがちですが、意外とあっさり安くなったりします。値引きに成功したら、「この子は駆け引きも出来る子なんだ」と上司の評価も上がります。

お店と日時を決定したら会社内で報告(回覧)しましょう。時には文句を言われる事もありますが、決定したならそう簡単に変えることはしないで下さい。

変えたら変えたでまだ文句を行ってくる人がいるのでキリがありません。ここまでを飲み会を開催する「3週間前」までに決めておきましょう。

開催場所(店)・日時を決定するコツは『あまり周りの人の意見を取り入れすぎない』これが大事です。

10人以下のの少ない飲み会でしたら、周りの意見を聞きながらでもある程度みんなの理想を叶える事ができるかも知れませんが、10人以上の大多数の飲み会となると、みんなの意見を聞いていたらいつまで経っても決まりません。

あまり決まらないと、『優柔不断』『周りの意見に左右されて自分で物事を決めれない子』とのレッテルを貼られる可能性があります。なので、ある程度の意見をまとめて、詳細は自分で決めるようにしましょう。勿論、上司の意見を優先的に取り入れるのは言うまでもありません・・・(笑)

【次項】

飲み会の当日までにすること

スポンサーリンク

転職支援実績No.1

私もリクルートエージェントを利用して転職活動をしたことがありますが、コンサルタントは非常に親切で好感を持ちました。

希望に合った求人を紹介してもらえるので、在職中の方も仕事をしながら転職活動をスムーズに進めることが可能です。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年10月19日
更新日: 2015年3月3日