飲み会の当日までにすること

大抵のお店では、飲み会の日の3日前ぐらいまでは人数の変更が出来ます。(詳細は店で確認)

結構飲み会の直近に近づく程、何故かキャンセル者が増えていきます。そして、飲み会3日程前に 最終人数を決定します。

 

最終人数を決定すると、後は飲み会当日までは、飲み会の段取りなどをある程度考えておきましょう。

あと、開催場所の『地図』、『店名』、『店の電話番号』、『自分の携帯番号』が入った用紙をコピーしてみんなに配りましょう。そうすることにより、「気の利くやつだな」と印象付けると共に、迷子になってこれないといった人を軽減できます。

(開催場所で送迎バスを用意してもらえたら尚可)

こういう飲み会をしていると、必ずと言って良いほど、迷子になる人がいます(笑)

 

集金の時期ですが、特に何も理由が無ければ当日の飲み会が始まる前(会社内)で徴収しておきましょう。歓迎会や送別会など主役がいる場合は、その主役にばれないように徴収していく配慮が必要です。

よく、飲み会の会場で徴収する幹事さんもいますが、飲み会の席でお金の事を考えさせるのはあまり宜しくないのでオススメ出来ません。

 

飲み会の席の配置も決めておいた方がいいでしょう。

何故かと言うと座る位置を指定しないと、仲のいい人たちで固まってしまい社内全体でコミュニケーションをとるという観点でもあまり宜しくありません。ですので、あまり話しをした事がない人の席を隣同士にするなど、配慮して席順を決めましょう。

 

飲み会でチョット盛り上がりそうに無いと感じた場合は、ゲーム的なイベントを考えましょう。盛り上がらなかった場合の責任は全て『幹事』にありますのでお忘れなく・・・

 

 

それでは当日までにしておかなければならない事を整理しておきましょう。

  • 飲み会の段取りを考える
  • 乾杯の挨拶・終了の挨拶を誰にするのか決める
  • 会費の徴収
  • 開催場所の案内を作る
  • 席の配置を考える
  • イベントの手配

 

 

あとは、飲み会当日まで体調管理に気をつけて過しましょう。飲み会は戦場です! 体調は万全で挑みましょう。

 

 

【次項】

飲み会の開催時にすること

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公開日: 2013年10月19日
更新日: 2014年12月6日