どうして身元保証人を立てなければならないの?

会社によっては身元保証人を立てなければならない場合もあります。

ではなぜ、身元保証人を立てなければならないのか?

身元保証人の内容としては、本人が会社に損害を与えた場合、その賠償を保障できない場合に本人に代わって責任を負うという内容です。例えば、会社の情報を故意に漏らしてしまい、それが原因で会社が甚大な損害を受けた場合、あなた一人で保障できますか? それは無理でしょうから、あなたに変わって身元保証人が責任を負うということです。

また身元保証人は、会社によっては署名捺印された書類を提出させるだけはなく、『印鑑証明書』が必要になる場合があります。

なぜかというと、身元保証人が架空の人物でないことを証明させるための手段です。印鑑証明書があれば、書面に押す印鑑が、役所に登録された印鑑と証明されますので、架空の人物をでっち上げることは不可能になります。

ちなみに、身元保証人は借金とかの身元保証人とは異なり期限が設定されています。法的には3~5年。期限の記入がない場合は3年となっていますので、その期限を過ぎてから、もし何かトラブルがあった場合、身元保証人は責任を負う必要はありません。

身元保証人は、経理などのお金を扱う部署の場合は特に必要になってきますし、そうでない部署の場合でも提出を求められる場合もあります。

なので、「実印も押しているので何か悪用するのでは?」と不安になる必要もありませんので、提出を求められたら素直に応じましょう。

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公開日: 2013年11月23日
更新日: 2015年3月3日