上司と部下の板挟み!サンドイッチ症候群

sutoresu10職場の人間関係で一番ストレスを感じるのは「上司」に対してです。

上司に対しては、自分の意見を言いずらいし、円滑な上下関係を築こうとすると、理不尽なことを言われても黙って耐えなければいけません。

また、上司も部下に対して同じようにストレスを感じています。仕事の責任は全て上司が取らなければいけませし、部下の能力が低ければ、上司の評価も下がります。

サンドイッチ症候群とは?

そんな中、上司と部下の板挟みになっている中間管理職のストレスは相当なものです。

上司と部下の相反する要請をコントロールすることは非常に難しく、上司の命令をただ受け入れているだけだと、部下から「上司に媚びている頼りにならない上司」というレッテルを貼られる可能性があります。

逆に上司に対して強い意志を持ちすぎると、部下からの信頼を得られるかもしれませんが、上司からしてみればあまりいい気持になりません。

上司からは成果を上げるようにプレッシャーをかけられ、部下からは不平不満を言われ、上司の価値観にも、部下の価値観にも付いていけなくなることで、うつ病などの心の病にかかってしまうことを「サンドイッチ症候群」と呼ばれています。

サンドイッチ症候群になりやすい中間管理職の自殺者が増えてきており、大きな社会問題になっています。

良好な人間関係を築く

サンドイッチ症候群に限らず、人間関係を改善するには、良好な人間関係を築くしかありません。

中間管理職の大きな役割が、部下への指導です。できるだけ何でも話し合える環境を作り、部下の考えをキチンと理解しつつも、自分の意見もしっかりと持っていなければいけません。なので、時には厳しく接しなければいけないし、叱責して圧をかけることも重要です。

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公開日: 2014年10月26日
更新日: 2014年12月6日