睡眠はストレス解消法の一つ

sutoresu04ストレスを溜めこむと、そこからうつ病や不安障害に陥る可能性もありますので、適度にストレス発散をする必要があります。

薬物療法であったり運動療法であったり、ストレス解消法は、人それぞれあると思いますが、全ての人に対して効果が表れるのが「睡眠」です。

ストレスを感じる時の多くは、心身が疲れて限界に近づいているときです。なので、心身をリフレッシュさせることにより、ストレスが軽減し、うつ病など重症化する確率を低くすることができます。

なので、ストレスを感じた場合に、すぐに薬物療法に頼らずにまずは、睡眠を十分取って改善できるのかを試してみて下さい。

目を閉じるだけでもストレスは軽減される

寝ることって、普通の人ならたやすいことかもしれませんが、ストレスが重症化してうつ病などの心の病にかかっている人からしてみれば、寝る前に、仕事のことを考えてしまい、なかなか眠りにつくことができません。

早く寝ないと」と焦り、それが更なるストレスになり悪循環になることを少なくありません。5人に1人が睡眠障害を持っていると言われているので、納得している人も多いはず・・・

しかし、このような場合は、無理に寝ようとせず、目を閉じているだけでも構いません。

人は眠りに入る前にα波の状態になります。α波は、リラックスモードになりますので、脳から「休息しなさい!!」と命令がいきます。このα波は、目を閉じるだけでも起きるので、寝れないからと言って起き上がって音楽を聴いたり、お酒を飲んでリフレッシュするよりも、無駄な抵抗はやめて、目を閉じてじっとしている方がストレスは発散されます。

なので、決して寝れないからと言ってイライラしないでくださいね。

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公開日: 2014年10月26日
更新日: 2014年12月6日