昇進や転勤から起きるストレスでうつ病に

sutoresu08会社で昇進することは、大変喜ばしいことであり、誰しもが昇進や昇格を目指して、日々、仕事に従事していることでしょう。

しかし、昇進や異動など、自分の環境が変わることにより、それがストレスになり、うつ病などの心の病を引き起こしてしまう人も少なくありません。

昇進うつ病

昇進は、会社が働きを認めてくれているので、本人にそれだけの実力が備わっていると言うことです。収入もアップするし、人としての価値もアップします。

しかし、その一方で、昇進することにより責任も重くなりますので、求められる仕事の質も上がり、これまでやったきた仕事では通用しなくなります。また、これまで同僚だった人と上下関係が生まれたり、上司だった人と対等の立場になったりなど、昇進することでより一層人間関係が複雑になることもあります。

そういった背景があり、昇進することでストレスが溜まってうつ病になる人が多いです。

昇進うつ病になる人の特徴として、自分に自信が無く、プレッシャーに弱い人がなりやすいです。ただ、先ほども言いましたが、会社が自分の働きを認めてくれなければ昇進することは出来ないので、自分に自信を持つことが大事です。

転勤うつ病

会社で長年働いていると、一度や二度は転勤を味わうこともあるでしょう。勝手の知った職場で働いていると、仕事で悩み事があっても、上司や部下が手を差し伸べてくれます。

しかし、右も左もわからない転勤先では、会社のルールが違う場合があるので、何をどう動いていいのか分かりません。その反面、高齢者ほど、長年働いてきた プライドがあるので、頭を下げて仕事を教えてもらうことに抵抗があります。

そうなると、どんどん孤立し、上司からの評価が下がります。部下との信頼関係も築けませんので、また一から自分の考えを伝えて部下との信頼関係も築いていかなければいけません。

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公開日: 2014年10月26日
更新日: 2014年12月6日