適度なストレスも必要

sutoresu06当サイトでも、度々ストレスに関しての記事を書いていますが、そのどれもが「ストレス」を悪と捉えています。

ストレスの多くは、うつ病などの心の病気を引き起こす原因になりますので、ストレスを感じずに生きていければいければ良いですが、どんな性格の人間であれ、ストレスを全く感じずにずっと生活することは不可能です。

俺はストレスを感じたことが無い!!」って言っている人ほどストレスを感じて生活をしています。(笑)

悪いイメージのストレスですが、必ずしも体に悪影響を与えるとは限りません。考えようによってはマイナスイメージのストレスをプラスのストレスに持っていくことができます。

例を挙げると、上司に責任ある仕事を任されてプレッシャーを感じた場合、責任を感じてただ、プレッシャーを感じて苦しむ人(マイナスのストレス)と、上司に認められたので頑張らないと!と、そのプレッシャーをバネにして頑張れる人(プラスのストレス)に分かれます。

何のプレッシャーも感じずに楽に生きていても自分のスキルを磨くことは困難です。ドラクエやファイナルファンタジーだって弱い敵をいくら倒してもなかなかレベルアップしませんよね?

ストレスを感じずに生きていくより、多少の困難を味わって、適度にストレスを感じながらでもストレスと向き合う能力を養う方が効果的です。

適度なストレスは良い緊張感を生みだします。

スポーツ選手で言えば、サッカーの本田や、ボクシングの亀田など、ビッグマウスと呼ばれる人は、あえて自分を過大評価して追い込み、プレッシャーを与えてストレスを感じ、それがキッカケで良いパフォーマンスを生み出しているのです。

話が飛びますが、最近の小学校の運動会では、かけっこでゴールの時に一斉にゴールをして順位を付けないといったことをしています。

走るのが遅い子に配慮してしていることですが、そんなことをしていては、社会に出ても競争などのプレッシャーに弱い社会人が生まれるだけです。若い時に挫折を味わったことのない子ほど、社会に出てから挫折を味わい、その処理の仕方が分からず重症化していきます。

失敗するのって嫌ですよね。私もできることなら失敗せずに人生を過ごしてみたいものです。

しかし、誰しも失敗して挫折を味わうことが出てきます。その失敗を落ち込んで終わるのか、その経験をバネにして生きているのかが、その人の価値を決める大きなポイントになります。

・・・話がそれてごめんなさい・・・

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2014年10月26日
更新日: 2014年12月6日