給料から天引きされる項目

今まで他の会社に勤めていた方ならこのページは軽く流してもらっても構いません。

新卒で初めて仕事を経験して、初めての初任給!

嬉しいですよね。

基本給が186000円+交通費が10000円+住宅手当が9000円

=205000円振り込まれる! ヤッター!

 

いえいえ違います・・・

 

この国には税金やら保険が存在します。

仕事で働いた時点で税金や保険がかかります。

 

実際に働いている方でも、手取り額だけ見て、税金・保険でどれくらい引かれているのか理解していない人も多数いてると思います。

ただ、自分の給料が何にどれだけ使われているのか把握しておくのも社会人とししてのマナーだと思います。

それでは各項目に分けて一つずつ解説していきたいと思います。

 

税金

【所得税】

個人の所得に対して課税される税金になります。

サラリーマンの場合は会社から天引きされますが、個人事業者の場合は自分で確定申告をしなければいけません。

 

【住民税】

自分の住んでいる都道府県にと市区町村に納める税金になります。

住民税の使い道は主に公務員の給料や道路設備などに使われる大事な税金です。

注意しなければいけないのは、住民税は1月1日から12月31日までの所得を元に税金の額が決定し、その次の年の6月から納税が始まります。

ですので、働き始めの年は住民税が引かれません。

次の年の6月をを迎えてやっと引かれ始めるので、いきなり手取り額が減ってビックリする人もいるでしょう。

 

税金に関して【】を参照してください。

(参照リンク貼る)

 

保険

【健康保険】

皆さんの一番身近にある保険と言ってもいいでしょう。

会社勤めの方の場合は『社会保険』に加入します。

基本的に保険料の半分は会社が負担します。

健康保険に加入していると、病気や怪我などで病院にいった場合に診察代金の7割を負担してくれます。

 

【厚生年金保険】

年金も会社から天引きされます。

なので、自分は65歳過ぎても年金なんて要らないんで払わない!といった事は出来ません。

 

【雇用保険】

転職活動をされていた方には馴染みのある税金だと思います。

雇用保険は会社を退職した際にある一定の条件を満たした場合に『失業保険』として給付を受ける為に加入する保険になります。

詳しくは『失業保険を貰うまでの流れ』を参照してください。

 

これらの税金・保険を全てでおよそ2割ほど総支給額から引かれる事になります。

総支給額が30万円の人ならおよそ6万円引かれる計算になります。

(収入額などにより個人差あり)

 

税金や保険をいっぱい取られて損してると思われるかもしれませんが、あなたが払った税金でこの日本国が成り立っていると思えば・・・

また、医療費の負担してくれたり、新しい道路が出来て便利や、失業保険を貰うなど、自分に対しての恩恵もある事を忘れてはいけません。

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公開日: 2013年10月21日
更新日: 2014年12月6日