職場で悪口を言っているのを聞いたら

あまり考えたくないことですが、人との関わりの中で、避けては通れない問題です。職場に10人いれば1人か2人は、人の悪口ばっかり言っている人がいます。あれは一体何の目的の為に言っているか不明ですが、そういった悪口を聞いた場合、どう対処すればいいのか??

あまりに否定的な意見を述べれば、ノリが悪いと思われ、最悪、今度は自分が悪口を言われるターゲットにされてしまう可能性があります。かと言って、相手に同調して一緒に悪口を連呼していると、その事が、他の社員に知れ渡り、悪口を言う人のレッテルを貼られる可能性もあります。

では、どの様に切り抜ければ良いのかを考えていきましょう。

話題を変えてみる

できるのであれば、話題を変えてみましょう。ただ話題を変えるには、何かしらのキッカケが必要になります。あまりに不自然に話題を変えると、「何この子・・・空気読めないの?」と思われてしまう可能性がありますので、ごくごく自然に!を心がけましょう。

具体的には、相手が好きな話題を中心に、昨日見たドラマの話でも構いません。もし困難な場合、「目にゴミが入った・・・」や「なんか頭痛が・・・」など、ハプニングを装って無理やり話題を変えてみましょう。

すっとぼける

相手が悪口を言っていて、自分に共感を求められた場合、こちらも同調してしまうと、ヘタをしたら周りの社員から悪い印象を持たれてしまう可能性があります。共感を求められたら「うーん・・」とか「まーねー」といった具合にすっとぼけてみましょう。

そうすると、相手もこの話に興味が無いと思ってもらえるので、自然と話題が他のことに変わります。それでもしつこく言ってきたら、すかさず話題を変えましょう。

その場を立ち去る

悪口が始まった瞬間に、「トイレ行ってきまーす」と言って席を離れましょう。

すぐ人の悪口を言う人は、人としてどうかと思いますし、あまりに酷い場合はもう関わりを遮断するという手もありますが、同じ職場で働く仲間でもありますので、出来るだけ円満に仲良く接することが肝心です。

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公開日: 2014年4月9日
更新日: 2015年3月3日