七五三現象

七五三現象とは、新卒者の離職率を計る指数で、会社に入社して3年以内に中卒ので7割、高卒で5割、大卒で3割が離職してしまうという現象です。

しかし、最近(2013年)ではこの関係性も崩れつつあり、大学生の離職率が4割ほどに上昇しています。

学歴が低くなるほど離職率が高くなる一つの要因として、若年者の人ほど自分のやりたいことが定まらず入社して、会社が面白くないと感じて退職していく人が多いのが特徴です。

離職理由のトップ10!!

  1. 給料に不満

    やはりお金が一番!お金を稼ぐために働いていますもんね。

  2. 仕事上でのストレス

    ストレスは溜めたくない!

  3. 会社の将来性・安定性に期待がもてない

    いつ倒産するかビクビクしたくない!

  4. 労働時間が長い

    余暇時間が欲しい!

  5. 仕事がきつい

    とにかくしんどい!

  6. 仕事が面白くない

    楽しく仕事が出来なきゃ始まらない!

  7. 職場の人間関係がつらい

    上司と合わない、同僚が嫌い・・・

  8. キャリアアップするため

    やっと前向きな理由・・・

  9. 昇進・キャリアに将来性がない

    もっとやりがいを持ちたい!

  10. 会社の経営者や経営理念・社風があわない

    何を考えているんやら・・・

※ (独)労働政策研究・研修機構による調査

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公開日: 2013年10月29日
更新日: 2015年3月3日