求職者支援訓練コース内容を具体的に教えて

求職者支援訓練に開設されているコースは様々あります。ここでは大きく分けて5種類のコースに分類していきます。

  • パソコン関係
  • IT系
  • サービス業
  • 医療・介護
  • 現場作業

 

 

パソコン関係

【オフィスソフト】

一般事務で必須になるオフィスソフトを訓練するコースになります。

オフィスソフトとは『ワード』『エクセル』『パワーポイント』などが挙げられます。オフィスソフトの基本的な使い方から、実践的な訓練まで、様々なレベルに対応したカリキュラムになっています。

 

【営業事務】

パソコン技能の訓練を基本にしていて、プラスαで営業事務の仕事をするのに必要な知識の習得を目指すカリキュラムになります。

接客スキルを身に付ける他、営業文章の作成や売上管理など、営業・販売に関しての知識を深めていきます。

 

【経理】

パソコン技能の訓練を基本にしていて、プラスαで経理の仕事をするのに必要な知識の習得を目指すカリキュラムになります。

一般的には『簿記』の基本知識の習得を目指し、会計ソフトを使った実践的な訓練を受けることができます。また、社会保険や労働保険に関する知識も深めることが可能です。

 

 

IT系

【WEB作成】

多々あるコースの中でも1.2を争う人気コースになります。ウェブサイトを作るにあたっての基本的なプログラミングの知識を身に付けていきます。

HTMLやCSSは勿論、PHPなどのプログラミング言語も習得することが可能です。

 

【WEBデザイン】

ウェブ製作のデザインを中心に習得するコースになります。WEB作成を主に行っていきますが、よりデザイン性の強いサイト製作の知識を中心に習得していきます。

 

【JAVA】

プログラミング言語『JAVA』を使用してシステムの設計や開発を行うための知識を習得していきます。最近ではandroid等、スマホ用のアプリの製作コースが人気があります。こちらも競争率が高いコースになりますので、受講されようと思うのであれば、面接の対策をしっかりしておきましょう。

 

【ネットショップ】

企業や店舗のネットショップのWEBサイトの管理に必要な知識の習得を目指すコースになります。商品の画像を載せたり、売上管理の仕方などを訓練します。一般的にWEB製作コースと似たようなカリキュラムになります。

 

【CAD】

建築設計や機械設計に必要なCADの利用方法を習得するコースになります。専用のCADソフトを使用して、図面作成から設計の考え方まで、様々な知識を習得することができます。様々なコースがありますので、設計者を目指されている方は、是非一度ご検討下さい。

 

【パソコンインストラクター】

人にパソコンを教えるために必要な知識の習得を目指します。パソコンを教えるといっても『パソコン教室でのインストラクター』や『企業で新入社員などを対象に指導するインストラクター』など様々な働き方があります。また、パソコンの使用方法だけではなく、コミュニケーション能力を磨くことも、このカリキュラムでは大事なことになってきます。

 

サービス業

【旅行】

旅行や観光業界で働くために必要な知識の習得を目指すコースになります。旅行会社での業務手順やチケットの手配の仕方などや、添乗員になるための訓練など、より実践的な知識を学べることができます。

 

【美容】

この分野で多いのが『ネイリスト』を育成するコースになります。ネイルケアやネイルアートなどの基本なものから、3Dアートなど、より専門的な技術を身に付けることができます。特に若い女性に人気があるコースになります。

 

【調理】

ホテルや飲食業で調理場で働くための技能を修得するコースになります。

 

 

医療・介護

【介護】

介護士の仕事に就くための技能を修得するコースになります。こちらのコースは、受講が修了すると、ほとんどの講座で『ホームヘルパー2級』の資格を取得できます。また、ホームヘルパー2級の上位資格『介護職員基礎研修終了証』が取得できるコースも存在します。

 

【医療事務】

医療保険に関する知識を習得するコースになります。

 

 

現場作業

 【機械オペレーター】

クレーンやブルドーザーなどの、重機を運転するための技能を修得するコースになります。対象の運転免許を取得することができます。

 

 

その他にも様々なコースが存在します。

詳しくは、ハローワークにお問い合わせ下さい。

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公開日: 2013年11月18日
更新日: 2014年12月6日