就職支援を受けると必ず就職できるの?

答えは『NO』です。

 

但し、就職支援を利用することによって、就職率は大幅にアップするというデータはあります。

厚生労働省の発表によりますと、平成23年10月から翌年3月までの求職者支援訓練の修了者による就職率は、

基礎コース:71.7% 実践コース:73.0%

 

このデータを見る限り、求職者支援訓練を受講すれば、約7割の人が就職することができると言うことです。ちなみにハローワークに求職登録した人の就職率は、約3割といわれていますので、求職者支援訓練を利用する効果は絶大と言えるでしょう。

しかし、就職支援を受けたからと言って必ずしも就職できるとは限りません。この7割というデータも、どの基準で集計されたものなのか定かではないので、あまりあてにならないかもしれません。

 

しかし、就職支援を利用するにしても、ハローワークのみを利用するにしても、自力で就職先を探す場合でも、全ての状況に言えることですが、就職したいという意識を強く持って実践することが、就職への近道になることは言うまでもありません。

ですので、あまりそういった施設に頼り過ぎるのも、少し考えを見直さなければなりません。

スポンサーリンク

適正年収を調べる

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断できる。

あわせて読みたい関連記事

公開日: 2013年11月18日
更新日: 2014年12月6日