就職支援ってどう支援してくれるの?

求職者支援訓練を受ける大きなメリットとして、『就職支援』を受けられる所が挙げられます。

この就職支援は、ハローワーク側と訓練施設の両方で受けることができます。

 

まず、ハローワークの就職支援について解説していきます。

求職者支援訓練の受講が開始されたら、月に1回、ハローワークにて職業相談を行います。このときに、事前に交付された「就職支援計画書」を元に、毎回何かしらの宿題を出されます。具体的には、「求人の検索や選定」が挙げられます。次の職業相談までに、その宿題をこなさなければなりません。

勿論、通常のハローワークで行っているサービスも同時に受けることができますので、いい求人があれば1ヶ月間を待たなくても、その都度応募することも可能です。

ハローワークの就職支援の特徴として、訓練期間が終わってから、3ヶ月間は延長して職業相談ができる点が挙げられます。

 

次に、訓練施設での就職支援について解説していきます。

訓練施設では、あらかじめ面接対策やマナー講座などといった、就職に必要な講座が組み込まれていますので、それに沿って訓練を受けます。

それとは別に、訓練施設内に設置されたキャリアコンサルタントに、マンツーマンで、就職活動をどうしていけばいいのか?や希望職種の選定など、相談にのってくれますので、安心して受講できます。

訓練施設での支援で一番のメリットが、訓練施設が無料職業相談の認可を受けていますので、訓練施設宛にきた求人を直接紹介してもらえる可能性があります。ハローワークの様に不特定多数に向けの求人とは違い、訓練校の修了者にのみ対象にしていますので、採用率がグンと上がる場合があります。

 

一刻も早く就職したいのであれば、求職者支援訓練を受講するのが近道かもしれません。逆にそんなことしなくても、自力で探すというのも一つの選択として正しいです。

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公開日: 2013年11月18日
更新日: 2014年12月6日