求職者支援訓練の試験って難しいの?

求職者支援訓練で希望のコースを見つけても、申込みをするだけでは受講できません。

求職者支援訓練を受講するにあたり試験があります。試験の内容は、受講するコースにより異なりますが、たまに簡単な筆記試験を実施している所もありますが、一般的には面接のみです。

では、面接ではどんなことを聞かれるのでしょう? 一般企業の採用試験の様に、万全な対策をしていかなければならないのか?

答えはYESです。 受講希望者が多い場合は当然、選考でふるいにかけます。応募者が10人で採用が3人の場合の合格率は30%です。

この難関を乗り切るのは面接で結果を残すしかありません。

 

面接で聞かれる内容は主に2点です。

まず1点目は、「何でこのコースを選択したのか?」

そのコースを選んだ明確な理由が必要になります。 興味があるのなら、何で興味を持ったのかという点をきちんと説明できなければなりません。

 

そしてもう1点が、「このコースで訓練を受けてどんな仕事に就きたいのか?」

この求職者支援訓練を受ける目的は「就職をするため」です。 給付金を貰うためではありません。 希望するコースを受けて、どのような仕事に就きたいかを明確にしなければなりません。

一つ知ってもらいたいのが、支援訓練を実施するスクールは、国から受講者1人に対して、月5万円程度の手当てを貰っています。そして、それとは別に、訓練終了後に訓練生が就職した場合、就職状況に応じた手当てがプラスαで支給される仕組みになっています。

このことから、早く就職できそうな人材が優先して選考する傾向があると言われていますので、その辺を頭に入れて面接に挑みましょう。

また、ハローワークで定期的に模擬面接を実施しているので、積極的に活用することにより、合格率がアップするかもしれません。

 

また、どうしても、求職者支援訓練を受けたい場合は、定員割れをしているコースを希望するのもひとつ手です。しかし、あまり興味がないコースを受講しても時間の無駄なので、あまりオススメはしません。

逆に、IT系など、人気のあるコースは合格率が低くなるのは言うまでもありません。

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公開日: 2013年11月18日
更新日: 2014年12月6日