欠席や遅刻で「やむを得ない場合」って?

受講給付金を貰うためには、訓練に全て出席しなければなりません。

ただ、やむを得ない事情があり、出席できない場合は、出席の8割までなら、欠席するにあたった証明書を提出すれば、特例として認められ、欠席しても認められます。

では、やむを得ない場合って具体的にどういったことを指すのでしょう。

 

病気やケガ

病気やケガの場合は、医師、または医療機関の証明書が必要になります。 調剤薬局の領収書でも大丈夫です。ただ単に体調が悪いので、市販の薬で処方しました!という内容では認められない可能性が高いです。

病院に行かなければならないぐらい体調が悪くないとやむを得ないと捉えられているようです。

 

看護

自分だけではなく、親族(6親等以内の血族、配偶者など)の看病をする場合でも「やむを得ない」と判断されます。介護のために欠席する場合でも同様の証明を提出しなければなりません。

 

就職活動

求職者支援訓練は就職する意欲がある人を対象に設けられた制度になりますので、面接やセミナーなどに行くために欠席しなければならない場合でも、「やむを得ない」と判断されます。ただ、先ほどと同様に、証明が必要になりますので、面接に行った会社や、セミナーの出席証明を用意して提出して下さい。

 

不測の事態

交通機関の延滞によって遅刻や欠席する場合は、「延滞証明書」が必要なります。また、通学中に事故にあった場合でも、「事故証明書」が必要になります。

 

 

色々説明してきましたが、全てにおいて証明が必要になります。

ただ口頭で調子が悪いから!とか、親の看病をしてる!とか、セミナーを受けた!と言っても、通じないので注意してください。

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公開日: 2013年11月18日
更新日: 2014年12月6日