税金って何に使われているの?

税金っていったい何に使われているんでしょう?

 

  1. 社会保障関係費

  2. 国債費

  3. 地方交付税交付金等3

 

トップ3で税金の約7割を占めています。

 

 

社会保障関係費

社会保障関係費とは『医療や年金、福祉、介護、生活保護などの公的サービス』を指します。

若い方にはあまり関係ないと思われる方もいらっしゃるでしょうが、社会保障がないと、風邪を引いて病院に行ったときに診察料が約3倍になります。年金ももらえないので、老後も死ぬまで働き続けなければなりません。

 

 

国債費

国債費とは国の借金です。

なんか、税収があって1/4が借金の返済ってなんか寂しいですね・・・

 

 

地方交付税交付金等

地方交付税交付金は財政制度のひとつで、 国が地方公共団体の財源の偏在を調整することを目的とした地方財政調整制度です

ちなみに地方公共団体は都道府県及び市町村のことを指します。これを簡単に言うと、地域によって税の収入額に差があるので、その財政力の差を無くすために、地方自治体に交付されるお金のことです。

このほかに『公共事業関係費』や『文教及び科学振興費』や『防衛関係費』になどに税金は使われます。

 

※その中に公務員の給料が含まれています

 

 

もし税金がなければ?

では、もし税金がなければどういう事態に陥るのでしょう。

まず、公務員の給料が支払われなくなりますので、公務員の仕事が実質的にできなくなります。公務員の仕事は『警察』『消防』『救急』『教師』など自分の身近な存在でも多数あります。警察がいないと犯罪大国になります。窃盗をしても取り締まる人がいなくなります。放火もし放題です。

そして、自分の家が放火にあっても消防車がきませんので、自分で火を消さなければいけません。それで怪我をしても救急車は来てくれません。いざ自力で病院にいっても治療費お負担(7割)はないので全額実費で支払うことになります。

みんなに嫌われている政治家も存在しなくなります。首相もいなくなりますので国を束ねる人もいなくなるので、他の国からやりたい放題やられても誰も何も言えないです。道路の整備もできません。 道路の邪魔をする木を切り落とすこともできません。

税金は『国債』でもまかなわれていますので、少し極論ですが、税金ってこれほど大事なことなんです。もし、税金が全て無くなれば給料の手取り額はアップするし、商品も安くなります。

しかし、その代償は致命的に高いことはいうまでもありません。

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公開日: 2013年10月30日
更新日: 2016年11月10日