2013年の国家公務員 – 冬のボーナスが支給

国家公務員に、2013年冬のボーナスが12月10日に支給されました。

気になる支給金額は「約57万1800円」になります。 これを多いととるのか、少ないととるのかは意見が分かれそうですが・・・

ボーナスの詳細を申し上げますと、管理職を除いた職員を対象にしており、平均年齢は約36歳。 東日本大震災の影響で、昨年の2012年度から9.8%削減されていますが、来年の夏のボーナスからこの特例が解除される予定なので、本来(来年)ならあと5.6万円は増える計算になります。

前年度に比べて6500円増えているんですが、その理由は年齢が0.2歳上がった為と言われています。 たかが0.2歳上がっただけで、なんで6500円も上がるのかが疑問ですが・・・

ただ、支給額で考えると、平均36歳で57万と考えるとそこまで高くは無いのかなと思います。 ただ、やはり公務員最大の特権『安定』があるので、どんなに不景気であろうが、多少の減額はあってもボーナスはほぼ確実に支給されます。(なんでだろう?)

 

そう考えると公務員って美味しい職業ですよね。 いつも思うんですが、公務員の人って、通常の会社の様に利益を上げることを考えないで仕事をするので、何を基準に仕事にやりがいを感じるんでしょうね。 警察官とか消防署員ならまだ理解できますが・・・

 

ちなみに、内閣総理大臣のボーナスは371万円。 国のトップに立つ人がこれっぽっちしか貰っていないなんて・・・ やり手の若者の方が多く貰っていることを考えると、夢が無いですね。

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