昼寝制度を取り入れる企業(会社)が増加中

昼寝って気持ちいいですよね。私も仕事が休みのときは昼寝ばっかしています。でも、それはあくまで仕事が休みのときであって、仕事中に昼寝をすると色んな人に怒られます(笑)

そもそも、日本人の平均睡眠時間は平日の夜で6時間22分と、他の国に比べてかなり低い水準の様です。そこで政府は11年ぶりに【健康つくりのための睡眠指数2014】を発表して、その中で、短い昼寝をすることでその後の作業効率がアップするというデータが出たという内容の記事が記載されました。

そんな中、昼寝制度を導入している企業があるようです。そんな中、IT企業の「株式会社ヒューゴ」は、13:00~16:00まで3時間の昼寝制度を設けています。当然ながら、昼寝中は全く仕事をしないので電話の取次ぎもしません・・・(これって大丈夫なのか??)

下記参考サイトで社員が昼寝している写真が載っていますが、みんな椅子で寝ているんですよね・・・どうせならベッドで寝かせてあげた方が効果は上がるだろうし、何より話題性がアップすると思いますが。

というか、昼寝中の給料ってどうなるんでしょうね。勤務時間に入っていなければ、拘束時間が3時間アップすることになります。9:00出社であれば、およそ21:00まで拘束されることになります。これはキツイですよね。でも、逆に勤務時間に含まれるなら、実労働は5時間程になります。そうであれば最高ですね。

この会社の以外にも昼寝制度を取り入れる企業は増えている様で、ヒューゴに関してはこの制度を導入して業績も上がっているようですし、今後も昼寝制度を取り入れる企業はますます増えていくかもしれませんね。

 

【参考記事】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140518-00000001-rnijugo-bus_all

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