勤務状況でうつ病って判断できるの?

うつ病は心の病になりますので、その診断は非常に難しいです。

そんな中で、とある人材支援システム会社がうつ病の前兆を発見して会社に通知するというサービスを展開するようです。

うつ病を見抜く方法として、欠勤や遅刻の状況などで判断するようです。例えば「休み明けで欠勤する」や「激務」や「週2回以上遅刻する」といった内容ですが、そんなことで本当に把握することが可能なのか?

数万人の会社員のデータを用いて、うつ病で休んだ人の特徴などを判断して分析した結果、うつ病の人が休む傾向が見えるようです・・・

うつ病は社会問題にもなっていますので、大きな起爆剤になってくれるといいですね。

 

それにしても「うつ病」と「さぼり」は一見同じように見えます。その判断方法として、その人の性格で区別することができます。

例えば、真面目で几帳面な人がボーっとしていると「うつ病」なのかな?と思いますが、いつもいい加減でお調子者の人が同じようにボーっとしていると「さぼり」と判断することができます。

多少理不尽な感じもしますが・・・・

 

うつ病の治療法は色々あると思いますが、一番の治療法は「いい加減になる」ことだと思っています。簡単なことではないですが、考え方を変えなければ、例え環境が変わってうつ病が治ったとしても、また同じ状況になった場合にうつ病を再発してしまう恐れがあります。

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