内定を強要する「オワハラ」は学生の敵!

ハラスメントと呼ばれる嫌がらせ行為の代表として、セクハラ(セクシャルハラスメント)が挙げられますが、その他にもパワハラやモラハラ、アルハラ(アルコールハラスメント)なんて言葉も存在します。

今回紹介するのは「オワハラ」

就活でのハラスメントとして有名なのが「パワハラ(圧迫面接)」ですよね。

私は幸いにも圧迫面接を体験したことがありませんが、周りの友人が体験した話を聞くと、「面白い話をして?」や「あなたの性格でこの仕事ができるの?」など、そりゃ腹立つ質問をされうようです。

(圧迫面接についてはまた次の機会に・・・)

そんな中、新しく出てきた「オワハラ」と呼ばれるハラスメント

オワハラって何の略でしょう??

・・・

お椀でどつかれるハラスメント・・?(寒)

違います。

就活終われハラスメント」の略です。。。

私は内容を知っているので理解できますが、何も知らない状態でいきなりオワハラと言われても、就活終われハラスメントと答えるのはまず無理でしょう。

そもそも、「終われ」って英語じゃないし(笑)

オワハラ(就活終われハラスメント)とは?

オワハラとは、就活中の人に対して、面接時に「ここですぐに内定を出してあげるから、その代わりに他の企業は全部辞退して下さい」と強要されることです。

そこの企業が第一候補だと嬉しい言葉ですが、2番手や3番手のすべり止め企業からそのようなことを言われたら戸惑いますよね。

私は学生時代にそういった経験をしたことが無いので(と言うかまともに就活をしたことがない)、実体験を話すことができませんが、仮に学生の立場になって考えると、第一候補の企業が落ちることを考えると、「この企業でも就職できるだけまし」と思ってその場で了承してしまう可能性が高いです。

就活を妨害されることもあるらしい・・・

まー、上記のことに関しては、私が学生時代(15年ぐらい前かな)からそういったことは普通に行われてきたので、今更騒ぐ話でもありませんよね。

しかし、ここ数年前の就活から、就活を妨害する企業が急増しているようです。

他の企業の面接の日程を言おうものなら、その日程に合わせて、説明会や面談など適当な理由を付けて就活の妨害をします。

そして、説明会や面談を断ろうとすると、「キミを採用する為にどれだけの時間とお金をかけたと思ってたんだ!」とか、「キミの実力じゃ同業他社はどうせ落ちるよ!」とパワハラに遭います。

怒鳴り散らすこともあるようなので、気の弱い就活生であれば、怯んでしまって内定を受け入れる可能性もあります。

オワハラをする理由

オワハラをする理由はただ一つ・・・

自分の会社(待遇)に自信が無いから。

自分の会社に自信があれば、他社を受けても戻ってきてくれると思うし、むしろ他社も受けてみて自分の会社の待遇の良さを実感して下さいという姿勢をとります。

オワハラをする企業なんて、その時点でブラック企業確定です。

入社しても〇〇ハラスメントに遭うだけです。

前向きに捉えてみよう

もし今、オワハラに苦しんでいる学生さんがいればよく聞いて下さい。

なぜ、面接先の企業はあなたにそんな嫌がらせをするんでしょう?

それは、あなたをどうしても欲しいからです。

人材を確保する為にオワハラをすると言っても、就活生を片っ端からオワハラしている訳ではありません。

オワハラに苦しんでいる人は、企業から求められる才能豊かな人ばかりです。

だから、私みたいな凡人はオワハラを経験したことが無いので羨ましい限りです・・・(笑)

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