プロ野球の引退選手を対象にした転職サイトが登場!

プロ野球の引退選手を対象にした転職求人サイト『イーキャリア NEXTFIELD』が、正式に運用を開始しました。

私達、一般の人からしてみれば、ドラフトで下位の選手でも契約金で2千万以上、年棒も1,000万円以上貰っているんだから、引退してもしばらくは生活困らないだろう!って思いますが、なかなかそうもいかないみたいです。

(ちなみに、2014年度の支配下公示選手の平均年俸は3,678万円だそうです・・・)

 転職求人サイト『イーキャリア NEXTFIELD』とは?

イーキャリア NEXTFIELDとは、転職サイト「イーキャリア」を運営している、SBヒューマンキャピタル株式会社が展開している求人サイトで、プロ野球を引退した選手を対象に、引退した後の就職先を斡旋してくれます。

簡単に言うと、転職エージェントのプロ野球選手特化バージョンです。ローソンや日本郵便など大手企業を中心に100社以上が参画しているので、結構な求人が提供されていると思われます。

私みたいな一般人には求人登録が出来きず、具体的な求人内容を観覧することができないので、後は日記になります・・・

就職先ってそんなに無いのかな??

私の周りにはプロ野球選手はおろか、プロスポーツ選手もいないので、プロスポーツ選手の第二の人生(セカンドキャリア)の大変さが分かりません。

確かに、プロ野球と言う職業は特殊で、一般企業で使えるスキル(パソコン能力や営業力など)は全くと言っていいほど身に付かないので、企業としても使いにくい一面があり、採用ハードルは高くなるかもしれません。

しかし、プロ野球選手はクリーンなイメージがありるし、何より体力があるので、現場作業であったり、比較的雇われやすい製造業であれば、待遇を気にしなければ、一般の求職者に比べると、圧倒的に採用されやすいと思います。

プロ野球選手の平均寿命が約9年、平均引退年齢が約29歳です。

9年間の平均年棒が1,000円だったとして、29歳の時点で、9,000万円は稼いでいることになります。(契約金を入れるともっとですよね)

税金面を考慮しなければいけませんが、それでも普通のサラリーマンに比べて、収入は比になりません。

一般と同じ生活をしていれば、少なく見積もって毎年400万円貯金したとしても、29歳の時点で貯金額は3,600万円になります。毎年300万円の出費があるとしても、12年は暮らせることになります。

さすがに12年もあれば、働き口ぐらい見つかるだろう!!と思います。

元プロ野球選手がテレビ番組で「現役を引退したら働き口が無くて困っている・・・」なんて言葉をよく耳にしますが、それは理想が高いからだと思います。

こういった転職サイトを作るなら、プロ野球の前に、サッカー選手やバスケットボール選手、それよりもっとマイナーなスポーツ選手の現役引退後の転職サポートしてくれるサイトが出来てもいいんじゃないかと思う今日この頃です。

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