レンタルニートは商売として成り立つのか?

6月5日のヤフーニュースで、社員全員がニートの「NEET株式会社」の社員の仲さんがレンタルニートという新しい事業を展開している様です。まー内容は説明しなくても、レンタルニートと言うフレーズだけでだいたいどんなことをする商売なのか想像できると思いますが、一応説明しておきます。

っと、その前に気になることが・・・。社員全員がニートとありますが、社員の時点でニートでは無いですよね??(笑)

レンタルニートとは?

最近流行っているレンタル事業と似たようなシステムで、簡単に言えば、「遊び相手をお金で買う」というサービスです。遊び相手をお金で買うと聞くと一見聞こえが悪いですが、需要と供給があればビジネスとしては成り立ちます。

最近、恋人代行や友達代行など流行っていますが、自分で恋人や友達を作るという発想が無い若者が多いのでしょうか。

商売をしている場所は、様々なオタクが集まる秋葉原。東京でレンタルニートをするとなると秋葉原が一番有力かと思いますが、渋谷や原宿などでやっても面白いかもしれませんね。

料金やシステムは??

料金は1時間で1,000円。安すぎでしょ・・・?全く時間をロスしなくても労働者は時給1,000円です。そこから経費を差し引いたら時給数百円しかありません。1人で1,000円なのか1回の利用で1,000円なのかは分かりませんが、1人1,000円であれば、一度に数名の利用者があれば、もっと儲けは大きくなりますが。

でも、こういったサービスを複数名で利用することは無いですね。

遊ぶ内容としては特に制限はなく、無茶な要求でなければ何でもできます。具体的には、カードゲームを一緒に楽しんだり写真撮影を手伝ってくれたり、観光案内をしてもらったりなど、臨機応変に対応してもらえるようです。

商売として成り立つのか?

では、このレンタルニートは商売として成り立つのか?

普通に考えて今のままのシステムだと難しいと思います。利用者からしてみれば、ただの遊び相手だと1時間1,000円程度が限界ではないでしょうか?女の子がサービスしてくれるとなると話は変わってくるでしょうが。そして、事業者からしてみれば、1時間1,000円ではアルバイト料に全て消えてしまい、とても利益が出ないでしょう。

利益を出そうと思ったら最低でも1時間2,000円は欲しい。そうなると利用者にとってメリットとなりサービスを付加しなければ集客は厳しくなります。

何にせよ、今後も継続していくようなので、注目していきましょう。

 

参考記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00000084-it_nlab-sci

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