サイコロで出目で月収を決める給料システムとは?

saikoro

ウェブサイトやアプリの開発や制作している神奈川県鎌倉市にある会社、「面白法人カヤック」が行っている給料システムが注目を浴びています。

そのシステムとは、『サイコロの目で給料を決める』というもの。一般の会社員では全くもって想像つかない制度です。

給料とは仕事の評価に対する対価であり、年功序列で給料が上がっていくという例外はありますが、通常、仕事が出来る(会社に貢献している)人の給料が高いのが一般的です。

但し、営業職の場合は売り上げを自分で作るので会社への貢献度は分かりやすいですが、他の職種(特に事務職)の場合は、仕事を頑張ってもどれだけ会社に貢献しているのか分かりずらいです。

評価は上司が決めますが、こういった背景もあり、結局は上司が気に入った社員の評価を上げて給料が上がっていく仕組みになってしまう会社も少なくありません。上司に気に入られる人であれば何の問題もありませんが、上司に気に入られていない社員からしてみれば、会社に貢献しているのに給料が上がらないことに不満を持つことでしょう。

そういったことを考えると、上司の意見に左右さることなく、サイコロ(運)で給料が変動するシステムは画期的かもしれません。

給料システムは?

基本給』は存在する様なので、通常の給料システムと同じく、年齢やスキルや役職により基本給は決定されると思われます。

その基本給に対して、サイコロの出目によって、1なら1%、5なら5%といった具合に基本給から上乗せされます。

例えば基本給が30万円で、サイコロで4の出目が出た場合は、

300,000円×1.04%

=31,2000円となります。

 

ちなみに、サイコロで1と6が出た場合の給料の差は、

基本給20万円で10,000円

基本給30万円で15,000円

基本給40万円で20,000円

になります。

 

結構でかいですよね・・・

このサイトでもよく言っていますが、昼寝制度を取り入れているIT企業の「株式会社ヒューゴ」など、遊び心のある会社は今後増えてくるでしょうし、伸びていくと思います。

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