失恋休暇で休むのって恥ずかしくないですか?

休暇』と呼ばれる制度の中にも「育児休暇」や「リフレッシュ休暇」、「慶弔休暇」など様々な理由で休暇をとることができます。

その中で「失恋」したときに取れる『失恋休暇』を実施している会社があるようです。

 

失恋休暇は、その名の通り失恋した時に使える休暇になります。

面白い試みだとは思いますが、申告する際に、「育児」や「慶弔」と違って、実態を把握することが難しいので、どう判断するんだろうと思います・・・

そもそも、失恋したから会社に休むって考えが甘いというか・・失恋した時こそ仕事に打ち込んで失恋のことを忘れる方が得策なのでは??

 

そして何より、失恋休暇から復帰した時の周りの目を考えるとかなり恥ずかしいので、結果的に失恋休暇で休む人なんているのだろうか?と思います。

もし、自分の働いている会社の同僚や部下が、失恋休暇で会社を休んだら笑いが止まりません(笑)

 

気持ちがブルーになることって、失恋の他にも「友人や嫁(夫)と喧嘩をしたとき」や「ギャンブルで負けたとき」など、人それぞれでいっぱいあると思います。

恋愛の奥手な草食系男子は、恋愛をしないので、そもそも失恋することがないので、失恋休暇をとることがありませんので、差別化されてしまうのでは?

 

失恋休暇がある背景には、有給休暇を少しでも取りやすい環境を作るという目的があるようですが、もっと他に取りやすくする方法はなかったのか?と思います。

こんなしょうもない休暇制度を作るより、大手企業などでよく実施されている「月1回は必ず有給取得!」などのスンプルな制度を作ったほうが、よっぽど社員の為になると思います。

 

他にも突っ込み所が満載ですが、これぐらいにしておきましょう。

スポンサーリンク

bottom-banner53

私も転職力診断してみたら、今の年収よりも『47万3千円』も高い結果が!

適正年収の他にも、『予想内定者数』や『企業分析力』などを分析して、総合順位もその場ですぐに判定してくれるので、自分の市場価値を客観的に判断することができます。

↑転職力診断はコチラから↑