2014年の大学就職率は94.4%!2015年新卒は売り手市場が加速?

厚生労働省と文部科学省が発表した、2014年春に卒業した大学生の就職率が94.4%だったことを発表しました。これは前年に比べて0.5%上昇しており、2009年以来の高水準を達成しました。ちなみに、高卒はバブル期並みの高水準の様です。(根拠は知りませんが・・・)

リーマンショック以降、高校生は勿論、大学生でも就職することが困難な状況が続いてきている中でのこういったニュースは喜ばしいことです。ただ、この数字をこのまま鵜呑みにするのはどうかと思いますがね・・・

アベノミクス効果の影響が出ているのか、ちまたでは、こぞって景気回復のニュースが報道されています。私自身、消費税も上がり消費者の負担が高まっていることもあり、景気が良くなっている実感は全くありませんが、就職率が上がっていることを考えると企業の採用意欲が高まっているので、景気は良くなっていると考えるのが普通です。

(データを改ざんしていなければの話ですが)

2020年に東京オリンピックが開催される影響で、特に建築業界は人手不足の様なので、建築学科の学生はウハウハですね。私も今から建築の資格を取りに行こうか・・・(笑)

 

【参考記事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000019-jij-pol

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